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みさくらなんこつと華道家がコラボ 『Re:shadow』展


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横浜三溪園みさくらなんこつ華道家の方がコラボするというので、早速見に行ってきました。

 

みさくらなんこつというと、あの「みさくら語」が真っ先に頭に思い浮かび、「あみゃあああああ三溪園はどうなっちゃうのほおおおお!!!」ってなるわけですが…。(この展示を知ったとき、三溪園は正気なのか?と思いました。)

 

 

電車とバスを駆使して三溪園に着いたものの、入口付近にお知らせらしきものはなく。と、思ったらありました。券売機の脇。

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何も知らずに三溪園に来た(たぶん紅葉目当て)な奥様方が度肝を抜かれてました。

 

  こちらが会場の旧燈明寺本堂。重要文化財にも指定されています。

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 中に入ってみるとお面がお出迎えです。

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ポスターとセットで見るとなかなか雰囲気ありますね。

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なぜ楽天。

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薄暗いお堂の中ということもあって、薄気味悪さが際立ちます。背景の日本人形っぽい顔が怖い。

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今回コラボした華道家の紅蓮さんは、ポピュラーな生け花の他にもゴスをテーマにした作品も作られているようです。

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 この展示のテーマは「怪異・影・闇」。伝奇・怪奇ものっぽい雰囲気が好きな方は、心をくすぐられるものがあったのではないかと。

 

間違っても「しあわせミルクが~!!!」とか言うような雰囲気ではなかったですね。みさくら先生のまた違った一面が見られた気がします。

おまけ f:id:r-taro:20131123135152j:plain

旧燈明寺本堂の入口前にいた猫が可愛かったです。