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日々のこと

特にありません

びろーんと伸びたニットの袖口をシャッキリ直す方法


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「いま何時かな」と左腕に目をやると、洋服の袖がだるだるになっているのに気がついてしまいました。袖口の直径は私の腕1.5個分くらいはありそう。

そういえば先日のマツコの知らない世界で「マスクをつけるときは空気が漏れないようにしっかりとフィットさせる」とマスクの専門家が言っていました。隙間があるとウイルスが入り放題になってしまうのだそうです。私の袖は外気入場フリー状態なので、思う存分に体を冷やすことができます。「洋服は着ると暖かい」という常識を覆してしまいますね。

なぜ袖がすぐにだるだるになってしまうかというと、タンスに住む妖怪袖だるだるが夜な夜な私の袖を引っ張ってる…ということはなく、全て私の責任であります。仕事時間の9割くらいはキーボードをカタカタカタカやってるわけですが、そのときに手首に洋服がまとわりつくのがすこぶる気持ち悪い。ぐい、とひじのほうまで捲り上げてしまう。それにあわせたサイズに袖が広がってしまうというわけです。カーディガン、薄手のセーターはほぼやられています。私は七分袖しか着てはいけない人間なんだろうか。

袖口としては気を使ってひじ方面にあわせたサイズに広がってくれてるのかもしれませんが、袖を手首のほうに元に戻したときに不恰好になってしまう。

「袖がべろべろに伸びた服を着ているのは清潔感がないしみっともないよー!」とインターネットに泣き付いて、解決方法を教えてもらいました。

伸びきった袖口をリセットする方法

一言でまとめると、アイロンのスチーム機能を使って広がってしまった袖口を直すのだそうです。

スチームで袖口を蒸らして、手で形を整える。そうは言いましても、文章だと具体的にどうやるのかわかりにくい。さらに検索してみたら、実際にやってる動画を見つけました。Youtubeありがとう。袖のことも気になりますが、洗濯王子というネーミングもなかなかですね。