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『密着!ネコの一週間』をAmazonプライム動画で見た。猫ってヒトが見てないときは何してるの?


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『密着!ネコの一週間』を見たよ~!

Amazonプライム動画で面白そうなものないかな~って何となく探していた時に見つけました。

生物学者が一日24時間体制で一週間猫に密着する、イギリスBBC制作のドキュメンタリー。という、結構ガチなやつです。

猫好きの人にとっては好奇心を満たされる動画。猫に興味ない人は、回れ右。

密着! ネコの一週間

ネコへ密着方法は?

実験の対象となる猫は、年齢や種類、大きさが様々な50匹。共通点はイギリスのとある村に住んでいるということだけ。 小型カメラとGPS機能つきの首輪をセットして、猫たちの行動を分析するという。

ここで大切なのは、実験中だからといって特別なことはしないということ。 例えばわざわざ猫用ドアをつけたり、家に閉じ込めたりはしない。普段と同じように猫に接するよう、研究者から飼い主さんたちに依頼がありました。

猫は家から外に出た後はどう過ごしてるのか

家に戻ってきたときの猫の様子を見て、飼い主さんたちは「猫が外で何をしてきたのか」予想をつけていると思う。

例えば、「足が濡れているから、芝生の方へ行ったのかな」とか、「植物の種をいっぱいくっつけてるし、草むらに突撃したのか?」なんて。もしくは「ウチの猫はのんびり屋だから、外で日向ぼっこしてたりして」とか。

そんな飼い主たちの予想に反して、猫たちは秘密の世界を持っているのです。

猫の行動範囲は、オス100メートル、メス猫はその半分なんだって。各自縄張りがあるけれど、ほとんど家から離れない。

それだけ行動範囲が狭いと、同居猫や近所の猫と縄張りが被ることもありますよね。そこでうっかりお互い遭遇してしまうと、バトルに発展しかねない。

猫はそれをどう回避しているのか。

実験によると、時間交代制で縄張りを共用していることが分かりました。

同じ場所でも、昼間にパトロールする猫と夜にパトロールする猫が違う。自由気ままに見えるけれど、実は縄張りを融通しあっていたなんて。猫にもそういう気遣い❨?❩の精神があるとは驚きだ。

『密着!ネコの一週間』の面白ポイント

なんと、よその家の猫の餌を食べてる猫がいたんですよ。

悠々と猫ドアをくぐり、リラックスした様子で勝手にエサを横取りしているという。どう見ても常連ですよね…。余裕たっぷりの動きに、飼い主さんもさすがにびっくり。見ているこっちはニヤニヤ。

最後に

派手な出来事や衝撃の結末はない。余計な演出もなく、とにかく猫を観察するだけ。でも、それがいい。 緑の美しいイギリスの村の中を歩く猫たちを見ているだけでも、幸せな気分になれます。

以下のリンクから見られるので、ネコ好きさんはぜひ。

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