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「M-Toro」の三脚つき自撮り棒はおすすめ!コンパクトで軽いし、毎日持ち歩きたいレベルで便利


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❨この記事は2018/4/19に更新しました❩

三脚にもなる自撮り棒が欲しいと思い、Amazonで探していてみつけたのが「M-Toro」というメーカーの三脚つき自撮り棒でした。

M-Toroって聞いたことないメーカーだな……?と思ったけれど、ずーっとAmazon のベストセラー1位にいるし、これを買っておけば間違いないでしょ。

そう思って購入してみたら、大正解!でした。いざってときのために、毎日カバンに入れています。

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目次

商品仕様

メーカーによる、この自撮り棒兼三脚のスペックはこちらです。

商品仕様
モデル YT-9928 
素材 アルミニウム+ABS 
長さ 20cm~100cm
重さ 235g

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付属品は以下です。

  • 分離式リモコン
  • 伸縮式スマートフォン用クリップ
  • マイクロUSBケーブル

分離式リモコンは、Android/iOSのBluetooth機能搭載対応スマートフォンに対応しています。

リモコンのペアリング方法

  1. リモコンの電源スイッチをONにします。ライトが青色に点滅しましたら、Bluetoothペアリングモードに入ります。 
  2. スマホのBluetooth機能を起動し、「Yunteng」をタップしてペアリングします。 
  3. 正常にペアリングできた場合、点滅が中止し、ライトが消灯状態になります。 

よいところ

とにかく軽量でコンパクト。カバンにいつも入れておいても邪魔にならないのがよい。

二千円程度と安価なので、作りがチープかと思いきや意外と安定しています。

「使いはじめてすぐ壊れちゃった」ということもなく、すでに1ヶ月くらい色々なところで使っています。

三脚への変身方法

三脚として使いたいときは三本の脚をそのまま広げればいいので、セットアップも簡単です。

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カフェで写真を撮りたいときにモタモタしてると恥ずかしいので、さっと準備ができるのはありがたい。

当たり前だけど、三脚を使うと両手が使えるのがいいですね。
こちらの動画は机の上に三脚を乗せて撮りました。

この三脚兼自撮り棒を最大に伸ばすと、100cmになります。

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伸ばしかたは、本体上部を持ってぐいっと引っ張ればOK。6段階伸縮パイプなので、好きな高さに調整しやすいです。

雲台がついているので、カメラの角度を変えながら撮影もできます。

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分離式リモコン

リモコンはUSBケーブルを使った充電式。いざというときは、モバイルバッテリーから充電できるのは便利ですね。

障害物がなければ、リモコンの電波は10mまで届きます。
それだけの届けば、旅先で自分と景色を合わせて撮りたいときに便利そう。
準備するときの気恥ずかしさは、慣れの問題かな……。

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分離式リモコンは、スマホでの写真と動画の撮影に使えます。
ただし、ズームイン、ズームアウトが使えるのはAndroid機のみ。

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伸縮式スマホクリップ

5.2cmから10.5cmまで伸縮可能。 この幅があれば、大きめのスマートフォンでも十分に挟めるのでは。

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要注意なのが、スマホクリップに挟むとにきにスマホの電源ボタンに当たらないようにすること。キューっと押されてスマホの電源が落ちちゃいますからね……。
❨2回くらいやらかしました❩

イマイチなところ

ほとんど不満はありませんが、強いて言えば耐重荷がスペックとして明確に記載されていないところでしょうか。

スマートフォン用自撮り棒ということを考えると、軽量カメラなら使えるんじゃないかなとは思います。

ポイント

「M T-oro」の三脚つき自撮り棒のポイントをまとめてみます。

  • 軽くてコンパクト
  • 20cm~100cmまで伸縮可能
  • 三脚として使うときのセットアップが簡単
  • 耐重荷は不明

購入はこちらから

M-Toro の自撮り棒兼三脚は、Amazonから購入可能です。 他の方のレビューなども、下記ページから確認してみてください。

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この自撮り棒兼三脚は、こちらのアクションカメラで撮影するときにも使ってます。

ミラーレスカメラでも使ってみました。
ちょっとカメラ&レンズが重いなーとは思ったけれど、使えなくはない。