「どうやらお前は喋りすぎたようだ…」余計なお漏らしであっけなくクビ
先日、懲戒解雇になりました。同じ職場の、別の部署の方が。理由としましては、外部に漏らしてはいけないことをSNSに書いていたことみたいで。それを発見した会社が激おこ→クビとなったようです。
この記事の文章については、ぼかして書いてるしフェイクも混ぜていると思っていただきたい。私も会社に怒られてクビになりたくない。
一体何を書いてしまったのか
懲戒解雇となった方の部署だからこそ、知ることができる情報というのもたくさんあったはず。一体どういうことを漏らしてしまったのか…。
お知らせを一緒に見ていた同僚は「仕事でこういうことをやったぞ!という自慢をしたかったんじゃない?」なんてことを言っていました。また、別の同僚は「仕事に真面目過ぎたのかもね」と。つまりは業務外でも仕事のことを考えたあまり、外部に見える場所で仕事のことを書いてしまったのか…?いやいや、まさか。
キャッシュも含めて削除済みだと思うので、私たちは該当する書き込みを見ていません。
*1
こういうこともあったな
たぶん、実装が難しいプログラミングコードだったのでしょう。どう書いたものか悩んだ結果…。
Yahoo知恵袋に一部のコードをべたっと張って質問、ということをやらかした人がいた。これは別の職場での話。
独自のアレコレが含まれているので、見る人が見れば一発で「ウチの会社だ」って分かる。あっという間に発見されたらしくて、早朝に激怒メールが流れていました。すぐに消せ、と。メールにはその知恵袋へのリンクが書かれていたので見てみたんですけども、まぁ、ダメですねこりゃというものでした。
Yahoo知恵袋に書き込んだ人は、PJから外されたかどうかは知らない。
余計なことは喋らないでおくか…
ブログやSNSで自分の仕事の話をすることってあると思うんです。ちょっとした愚痴だったり、仕事上での嬉しい出来事の報告という形だったりして。でも、それは果たして公開していい情報なんだろうか、と考えてから書かないと恐ろしい目に遭う可能性もあるわけだ。自分が恐ろしい目に遭うだけじゃなくて、意図せずに会社にダメージを与えてしまうかもしれない。
この記事が会社名丸出しで書いてたら間違いなくダメージ与えますよね。アホなのを雇った会社的な感じで。なので、これは創作です*2。
今回の出来事をきっかけに、改めて「これは公開しても差し支えない情報か」ということを考えてから投稿ボタンを押すべきだなーと思いました。
上司がワークライフバランスに目覚めたが、部下は冷めた目で見ているようだ
「これから毎週金曜日は全員残業なし。残業の必要があるときは、事前に申し出てください」
突然上司からこう宣言されたとき、同じブロジェクトのメンバーたちはどんな顔をしていたっけなあ…。
私の職場はほにゃほにゃ系*1のソフトウェア開発部門。「お客様のためなら、どれだけ残業してでもやり遂げる」場所だ。というと、ブラックだなあと思うけれど、実際そういう状況なんだから仕方ない。
プロジェクトも佳境に入ってきたいま、日付が変わるまで席に残っている人もそれなりにいるみたい。恐ろしい時間にメールが飛んでたりもする。もちろん、ちゃんと人間が送っている。
ありがたいことに(もしかしたら残念なことかもしれない)職場にシャワーと仮眠室が用意されているので、朝方まで仕事をしたあとにそこで一眠りしてまた仕事をするという人もいる。中には机の引き出しの中にシャンプーや下着を用意している人もいて、おかしいやら悲しいやら。
そんな状況で、突然の定時日宣言。
もともと全社的に定時日が設定されていて、帰るように促す放送があったけれど、それを無視して深夜(もしくは早朝)まで作業を行っていた。特に罰則があるわけでもないし、納期のが重要だし。
でも、同じ部屋にいる上司に「ハイハイ、帰る帰る!」ってやられたら帰らないわけにもいかないよね。だけどあまりにも突然だったから、それに反発したくなる人も出てくるわけだ。
前後に仕事のしわ寄せが来る。そもそも定時で帰れるような仕事量じゃない。などなど。
当たり前だけど定時帰宅のためには、様々な調整が必要なんだよね。そこをうまくやるのが上司の役割のひとつ…といいたいところだけど、残念ながら追いついていない。
仕事以外のことにも目を向けた方がいいというのは確かだけど、どう実現すべきなのか…。
…と、ここまで書いたのは今年の春頃。システムのリリースが近づき、チームを組み直したことにより私のポジションが消え、私はリリースされ…という感じなのでその後の事はわかりません。
そして現在
今は別の場所で働いていますが、さっさと帰れば帰るほど喜ばれます。定時過ぎてダラダラ残ってる人はギルティ的な意味で。自分のペースで切り上げ時をコントロールできるので、定時ダッシュも問題なしです。
単なる思い出話なので
特にオチはないです。
…が。
現在の職場でも自宅に帰ってないような感じで疲れきってる方と打ち合わせや電話をすることがあるので、こういうのってどうにかならないものかなあとは思います。
*1:適当な業界を当てはめよう
インフルエンザの予防接種を受けたら腕が腫れて熱が出た
インフルエンザの予防接種、受けましたか?私は先週末に受けました!その結果、すこぶる具合が悪くなったので、記録として残しておきます。
ちなみに4価ワクチンを受けました。
どうやら2015年冬のシーズンから新しいワクチンに変わったらしいですね。今までのA型2種B型1種の3価ワクチンから、A型B型両方2種類ずつの混合ワクチンになったとか。(だから4価ワクチンというのか…)
インフルエンザ予防接種当日
予防接種を受けたのは、金曜日の夕方。職場での集団接種だったので、同僚たちと「注射が激烈に痛かった」などとぶちぶち文句を言いながら自席に戻ってきたのですが。なんとなーく体が暑いような気がしました。
エアコンが入ってるせいかな?と思いきや、注射を受けて帰ってきた人々が口々に「急に暑くなってきた」と。これは注射のせいなのか…?
予防接種を受けるのが久しぶりすぎて、こんなんだったっけ?と不安な気持ちになりました。
帰りの電車に乗る頃には、コートを脱いでいるというのに汗だく。家に着く頃には、体がぐったりしてしまいました。あと、腕が熱いような気がする。
寝れば治るでしょ!と思ったのですが…。
予防接種の翌日
みごとに腕が腫れたよ!

腕を触ると、針を入れた近辺がぼこっと膨らんでいるのが分かる。おまけにその部分だけが妙に熱い
物差しを当ててみたら、腫れてる部分は5cm以上ありました(ものさしじゃなくてメジャーを使うべきであったな…)
腕が何かに触れると、思わず「ギャッ」と言ってしまうような痛みも出てきました。
そして、体が暑いけど寒いしだるい。なんだこれは。
体温を測ってみると、37度と少し。平熱と比べると0.5度以上は違う。
どうやら熱が出てしまったみたいだ。えっ、予防接種って熱が出るの?
予防接種の説明文には副反応が出るかもしれないと書いてあったけれど、それについては他人事のように考えていました。まさか自分がそうなるとは予想外。
仕方ないので、一日大人しくしていました。
予防接種の翌々日
相変わらず腕は腫れてるし、体はだるい。熱を測ってみたら平熱まで下がっていました。何もやる気が起きずダラダラ。
相変わらず、腕はなにかに触れると痛い。
そして月曜日
同僚たちと予防接種後の腕の腫れ具合を見せあい。予防接種を受けた5人、みんな腕がみごとに真っ赤!そして、「腕が痒くてイライラする」という意見が。
おぉ、そういえば妙に痒くなってきたような…?そこで腕をボリボリかいてみたけれど、それほど手応えはない。おまけに刺激与えるせいか痛いよ!
さわるのはやめとこ。
そして今日(火曜日)
腕の赤みはひいてきたけれど、押すとちょっと痛い。あと、かゆいかゆいかゆい…!うおーかーゆーいー!いつになったら元に戻るの…。
2、3日したら副反応は消えるはずなので、明日には痛みと痒みが無くなっていることを祈ります。
予防接種を受けるのは休前日にしておこう
そういうわけで、インフルエンザの予防接種を受けると「腕が腫れる」「熱が出る」などの副反応が出る可能性があります。同僚は「毎年具合が悪くなるから、インフルエンザの予防接種受けたくない…」とボヤいてました*1。
そういうわけで、接種の翌日にゆっくり休めるようにしておいた方が安心できるかと思います。
以上、「インフルエンザの予防接種を受けたら腕が腫れて熱が出た」でした。
*1:社員は全員予防接種を受ける決まりになってるのです
京急線沿線に住んでたときに見た風景
なるほど。京急沿線だしなー。
anond.hatelabo.jp
京急沿線って言っても、品川から三浦半島のさきっぽまであるので、それぞれの街で雰囲気は違うとは思います。だけどやっぱり京急っぽさってあるんだろうと思います。
京急沿線外に住んでいる方は、chakuwikiの下記ページを見てみるとなんとなく雰囲気がつかめるかも。
京浜急行電鉄 - chakuwiki
私も6年ほど京急沿線に住んでいたのだけど、なかなかにスリリングな場所でした。そこで、過去に遭遇した思い出深いエピソードを5つ書いてみます。
道路に人が落ちてる
住宅街に人が落ちてました。
正確には倒れてる(寝てる?)のだけど、「落ちてる」と表現したくなる無防備さなのです。生垣に半分入ってるとか、歩道でゴロリと横たわったまま熟睡してるとか。飲み屋街から10分足らずという立地のためなのか。
初めて見かけたのは、平日の朝7時台。「これは何事!?」と困惑しましたね。夜に巡回の警察官が起こそうとしている姿は何度も見かけました。(毎回違う人が寝ている)
思わず通報
日ノ出町駅付近を歩いていたら、ものすごい勢いで「ぶっ殺してやる」を連呼している人がいたので、高架下の警察官詰所(たいてい無人)に置いてある電話から、「ちょっと危ない人が」と速やかに通報した思い出。
大岡川への大胆すぎる不法投棄
大岡川付近を歩いていたときのこと。パンパンに膨らんだ45リットル級のごみ袋を、川にボカボカと投げ入れてる人を見かけました。「こりゃ通報したほうがいいのか…?」と思いつつ食事に行ったら、帰り道にしっかりと警察官がいました。尋ねてみたら、ごみの件でどなたか通報した模様。
ポケットには何が…?
ふらーりとネカフェに行こうとしたら、ビルの前に座り込んだ男性が警察官3人に囲まれていました。どうやらポケットの中身をすべて出すように言われていたっぽい。そのうちひとつのポケットだけを死守しようとしていたのだけど、何が入ってたんだろう。
ブログを始めたきっかけ。それは「ノリ」です。
2004年。それはブログ元年ともいわれるほどのブログブームが巻き起こった年。
Jugem、ウェブリブログ、Gooブログ、アメーバブログ、FC2ブログ…と現在まで残っているブログサービスが開始された時期でもあります。
私が最初のブログを始めたのも、2004年でした。
この頃はまっていたのが、MSNメッセンジャー。学生・社会人・主婦と様々な人々で構成されたメンバーたちと夜な夜なおしゃべりを繰り広げていたのです。そのうちの誰かが「ブログ始めたよー」みたいなことを言い出して、「へー、それじゃ私もやるかー」みたいなノリで始めたんだったと思います。
この頃に初めてのブログを作った人って多いんじゃないのかなー。
その頃の生活は仕事と職場の往復。といっても仕事が忙しかったわけではないのです。まったくもってその逆で、何もなければ16時45分に仕事が終わって、家には17時についてしまうような生活でした。
恋人もなく、仕事後に遊ぶような友人もなく。周囲にあるのは「いかにも北関東!」なロードサイト店ばかり。仕事がこんなに早く終わるというのに、やることがない…。
そんな状況で毎日の日記書こうとしても何もネタはみつからない。無理やりひねり出そうとしても、ないものはない。
みんなの日記はあんなに輝いて見えるというのに…。
仕方ないので、自分の日記的なものを書くことはやめた。
そのかわり、メッセンジャーで「これ面白いよ!」と送りつけていたような動画や画像のURLを紹介することにしたのでした。
その頃学生時代のチャット友がいわゆる個人ニュースサイトをやっていて、そのオフ会の人数合わせ*1に出席してなんとなくつながりができて、連鎖的に他のオフ会に行ったりブログ同士で紹介しあったりとかしてたらアクセス数が伸びて雑誌に掲載されたり連載を持ったりしたけれどそのうち更新が面倒になって放置して適当なところでサーバの契約終了してやめました。
その間、4年くらい。
一番最初に使ってたのが、「ハードディスク障害でどうにもならなくなっちゃった(エヘ)」で終了したDoblogです。障害が起きる前からサイトが重くて更新できない時期があって、その頃にサーバをレンタルしてMT→WPでブログを運営してました。
ちなみに、このブログをはじめたのは「なんとなく」です。
以上、今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」でした。
*1:参加予定メンツの中に女性が一人しかいないから気まずかろうということで呼ばれた



