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C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)のリップグロスの爽快感にはまった


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やだ…こんな使い心地のグロス初めて…!とハートがキュンキュンしてしまいました。全てはC.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)のリップグロスのせいです。

冬になると唇の皮が硬くなって、モサモサと毛羽立つような状態になってしまいがち。「うっとおしいから剥いちゃう?」「いやいや剥いたら余計にカサカサになっちゃう」と私を悩ませています。そういうわけで職場のデスクにはいつもリップクリームを常備しています。でも、リップクリーム塗りなおしたら口紅やグロスも塗りなおしたほうがいいような気がするじゃない。たぶんハゲてるし。でもいちいち席立つの面倒じゃない。だーるーいー。

そこで色つきのグロス的リップクリームはないかな?とわがままなことを思っていたら、シー・オー・ビゲロウのリップティントに出会いました。

シー・オー・ビゲロウってもともとはニューヨークの調剤薬局から生まれたブランドなのだそうです。それをきいて「へー、横浜駅横の薬局*1が自分ところで調合したオリジナルの薬を売ってたなー」と思いだしました。…いやいや、どっちかといえば、KIEHL'S(キールズ)みたいなものですね。キールズも元々は調剤薬局から始まって、今では基礎化粧品などを取り扱っていますし。

私が今回購入したリップグロスはこちらのタイプ。リップティント ピンクです。

シー・オー・ビゲロウ リップティント ピンク

シー・オー・ビゲロウ リップティント ピンク

 

色はピンクと書いてあるけれど、塗ってみてもあまり色を感じませんでした。もうちょっと色が欲しい人は、マジェンタとかプラムとか使ってみたほうがいいかも。*2 

シー・オー・ビゲロウ リップティント マジェンタ

シー・オー・ビゲロウ リップティント マジェンタ

 

肝心の使い心地ですが、伸びがよいので少量でするする塗れる!1700円とか地味にお高いですなーと思ったのだけど、それなりのコスパなのかもしれない。飲み物を飲んでも取れないのに、唇が嫌な感じにべたべたしない。手元にあった某店のリップバームよりは潤いが持続してる感があります。

使ってみて面白かったのが、天然のミントオイルが配合されているのでスースーとすること。30分くらいは続いたかな。スースーコスメ好きにはいいんでないのかしら。
私の唇はわがままなようで一部の口紅以外は唇が荒れてしまうのだけど、このリップティントでは今のところ問題は起きていません。

リップグロスは男性にはお勧めできませんが(妙にツヤツヤになるし)、シェービングクリームやアフターシェービングトナーも取り扱っているようです。All Aboutに取り上げられてました。

シーオービゲロウのアイテムは、全国のフルーツギャザリングで取り扱っています。そのほかに都内だと伊勢丹、ルミネ、マルイなどでも取り扱っているようです。

ちなみに私は品川ecute内のフルーツギャザリングで買いました。リップアイテム以外にもボディアイテムもおいてありました。どうやらレモンの香りが人気らしいですね。今度においをかぎに行ってこよう…。

まだ取り扱い店舗が少ないですが、シー・オー・ビゲロウのアイテムはAmazonで買うことができます。今のところ楽天にはありませんでした。

*1:西口出てすぐのところ

*2:ちなみに私は「超絶に色が落ちないライムクライムのグロスを塗る→ちょっとふき取る→その上からリップティントを塗る」という使い方です