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日々のこと

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星正夫って誰!?JR大崎駅の看板が気になりすぎる

つぶやき 考えたこと

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大崎駅の気になりすぎる看板

「星正夫って誰よ?」
JR大崎駅を利用する人ならば、その疑問にぶち当たったことがあるだろう。と、いうか。私が現在そうなのですけども。

山手線新宿方面行のホームに立つと、ひときわ目立つ看板があるのです。文字主体のデザインで、ビビッドな色使いだから、ものすごく目立つ。言い方を変えると、ちょっとシロウトっぽさがあって広告としてちょっと違和感がある。

要するに、こんな感じです。

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これは気になるでしょ。

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「富士は日本のお母さん(歌う)」 って、タイトルで「歌う」ことを解説してるし。「青春(吟唱)」部分のデザインの投げやりっぷりといったら…。

こういう塩梅の看板が、ホームの結構な割合を埋めてるんだもの。気になりすぎます。

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さすがに長くて全部は撮りきれなかった。

「星正夫」とは何者なのか

このメガネ男性こと星正夫氏がいったい何者なのか、気になってくる。こういう時は即ググるわけです、が。

星正夫氏について分かったのは、「鳥取県出身」で趣味は「華道と毎朝のウォーキング」ということだけ。つまり、下記公式サイトに書いてあることのみ!
星正夫 青春 クラウン徳間ミュージックショップ

公式サイトやブログ、Twitterも当然ない!謎が余計に深まった。

企画・制作を行っているという「ステーション広報社」も公式サイトがないんですよね…。「公益社団法人 日本鉄道協会」の会員一覧から、所在地は調布ってことはわかったのだけど。
日本鉄道広告協会 -協会概要|会員社一覧|首都圏支部-

インターネットがあれば、何もかも分かるなんてことはない。改めて実感する結果となりました。