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電車の網棚に忘れたコートを受け取るまでの流れはこうでした


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うっかり電車の網棚にコートを置き忘れてしまいました。慌てて駅の「忘れ物承り所」に駆け込んだところ、30分後に無事発見の連絡が。はー、良かった良かった、と思ったのだけど…。

万が一同じ目に遭ったときのために、JR線の車両に忘れた荷物の受取り方をメモとして残しておきます。

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電車の網棚に荷物を忘れた

うっかり網棚にコートを忘れたまま、スルっと電車を降りてしまいました。降りたのはJR線の品川駅。「何かおかしい…コート置き忘れた!」と気がついた頃には、電車はとっくに隣の川崎駅へと走り出していました。

「あわわわ…」となりながら向かったのは、品川駅の「忘れ物承り所」。場所は改札の内側、エキュートの近く(みずほATMのわき)にあります。

窓口の担当者の質問に答えるようにして、以下の情報を伝えました。

  1. 乗っていたのは〇時〇分発の××線
  2. 荷物を忘れたのは〇両目の前寄り/後ろ寄りの右側/左側

実際には「ついさっき行った高崎線からの上野東京ラインで!えーと、これです!(乗り換え検索結果を見せる)」
「車両…?グリーン車の隣で…あっ、グリーン車の後ろ側の車両です」「居た場所…?前の方でたぶん右側…」みたいな感じで伝えたんですけども。

そしたらどこぞに電話をかけてくれて、「横浜駅で見てみます」と。横浜なら隣の隣じゃないですか!乗車時間は結構あるけど。早ければあと20分くらいで発見されるということだ。

名前と電話番号を伝え、窓口を後にしました。

「もし見つからなかったら、終点で見ることになりますけどね」という言葉に不安になりましたけども…。

ちなみに、終点イコール熱海です。

窓口突撃30分後に忘れ物発見の連絡が来た

最悪、お昼までに忘れ物が発見できるかどうかが分かるんだよな…。昼休みに連絡してみるか、と案内の紙を見ていたところ、携帯に電話が。

「横浜駅でコート見つかりました」

良かった、見つかったー。

「横浜駅まで取りに行ってください」

!?

私は知らなかったんですけども、忘れ物は発見した駅まで取りに行くものなんですね。横浜で見つかって良かった!熱海まで行かなくて済んで良かった!!

忘れ物を取りに行ってきました

横浜駅みなみ通路側の改札手前、3・4番線ホーム寄りに「忘れ物承り所」がありました。本屋の近くね。ドアを開けて中に入り、名前と荷物を取りに来た旨伝えます。

身分証明書を見せ、名前と住所、電話番号などを所定の用紙に書けばOK。電車の網棚に忘れたコートが、無事手元に戻ってきました。

荷物の早期発見に繋がった理由は、たぶんこう

「自分が乗ってた場所と網棚の位置を細かく伝えられた」ということと「降りてすぐに忘れ物承り所へ行った」ということでしょうか。大切なのは、情報とスピードだった、と。

何両目に乗ってるかなんて普段は気にしていないけれど、「グリーン車の隣」程度は言えて良かったですホント…。

ちなみに、むかし山手線に傘を忘れたときは出てきませんでした。さすがに山手線じゃ、正確な降車時間も何両目に乗ってたかもスルっと出てこないよ!

忘れ物をしがちな人は、何両目に乗ってるか意識した方が良さそうですね。そうは言っても、電車に乗っちゃうと分からなくなるんだけども。ホームに並んでる時に気にしておくべきなのかな。

俳優の鈴木亮平氏は「馴染みの忘れ物承り所」があるというほどの忘れ物キングらしいですけども、そこまではなりたくないな!気をつけよう。

以上、「電車の網棚に忘れたコートを受け取るまでの流れはこうでした」でした。