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1年で30キロのダイエットに成功、それからどうなった!?


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もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました 」を読みました。

 
30キロやせたものの、まだ市販のLサイズの服が入らない!とショックを受ける、著者のわたなべぽんさん。普通に売ってる服が入らないということは、まだまだ「普通」の体型ではないということか…?それならば、更に5キロ痩せてみよう。65キロからのダイエットスタートです。

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30キロダイエット後もスリム美人のつもり生活を送ってたけれど、2ヶ月間体重が65キロから動かず。それならば、と改めてスリム美人の観察を行ってみると新たな発見がありました。それは、スリム美人には「自分に自信があるように見える人が多い」ということ。

友人に誘われて行ったヨガ教室で、それを実感することとなります。露出多めのヨガウェアでバッチリ決めてるスリム美人は堂々していて、自分に自信があるように見える。それに対し、二の腕、お腹、太ももを隠すのに必死な自分は、それらが気になってヨガに集中できず…。スリム美人との差を感じてしまいました。

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わたなべぽんさんの今回の目標は「隠さない女になること」。そういうわけで、いま隠したいと思っている部分には、自分が変われるヒントがいっぱいだ!
…とはいえ、体重が変化しないのはなぜなんだろうか。日々の食生活をメモしていくと、あることに気がつきます。

敵は週末だった

改めてスリム美人になるため、日々の生活を見直してみると「敵は週末にある」ということを発見!
「休日だから」というのがというのが、良い言い訳になってしまっていたわけなんですね。

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週末だからって油断して食べてしまう。遅くまで寝てダラダラとしている。たくさん食べて動かなかったら、そりゃ痩せないわ!平日に痩せた体重を、週末に元の体重に戻している状態になっていたのでした。

リバウンドしやすい人としない人の違いとは

リバウンドしやすい人は目先のことしか考えていない。未来の自分のために今を大切にすることができるなら、リバウンドせずに済むのではないか。

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リバウンドせずに、あと5キロ痩せるためのお約束

  1. そんなに食べてないのにという言い訳や思い込みを捨てて、自分の生活を見直してみよう!
  2. ストレスで太るか痩せるかは本人次第。食べること以外でストレス解消してドカ食いから卒業しよう!
  3. 「休日だから、ま、いっか」はNG!スリム美人は365日いつでもスリム美人なのだ!
  4. テキトー運動はやっても効果なし!もう一度基礎を確認して効果的な運動をしよう!
  5. 目先のことに焦らず、未来の自分を思い描いて、自分の体を大切にする習慣を身につけよう!

ざっくりとした感想

前作の95キロから30キロ痩せたという体験記は読み物として面白かった。その一方で「別にここまで痩せたいわけじゃないしなー」ってヒトゴトにしか思えなかった部分もあったのは事実でした。今回の65キロから5キロダイエットというのは、身近に感じることができた数値。30キロは痩せたくないけど、5キロなら痩せたいと思えるし。「ウォーキングしても痩せる人・痩せない人」「ストレスでドカ食いする人・しない人」の違いの分析が面白かった。

「ダイエットに関する考え方の修正」の基本を知りたいなら、前作のほうがいいかもしれない。「もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました 」ををいきなり読むよりも、モチベーションがあがると思うよ。

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食べ過ぎてしまう心理に着目し、生活習慣の改善や新しい考え方の提案をする本。無意識にやってしまっているデブのもとになる行動も、その事実に気づくことができれば改善可能!