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ウズベキスタン料理を食べてきた。アロヒディン八丁堀店にて。


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都内でウズベキスタン料理が食べられるというお店、アロヒディンに行ってきました!

目次

ウズベキスタン?

ウズベキスタンって名前を聞くと、何を思い浮かべるでしょうか。

中央アジアの国で、青の都「サマルカンド」が美しい、とか日本人は30日以内の滞在ならビザ免除とか、そういった旅の情報はほんのりと知っているくらい。

あ、あと漫画『乙嫁語り』のカルルルク・アミル夫妻が住むエリアのモデルとなった場所でもありますね!

一方、食べ物関係はというと、あの辺だと……羊?みたいなレベルくらいしか思いつかない。思いつかないなら食べに行きましょう、そうしましょう!

アロヒディン到着

アロヒディンは東京駅近くの八丁堀店と日本橋店と二店舗あって、どっちに行ったらいいんだ?と迷った。メニューに違いがあったりするんだろうか?

とりあえず、東京駅からやや近そうな八丁堀店に向かった。お店は地下にある。

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席に座るとノータイムでサラダとスープがでてきた。なるほど、セットが基本だからか。

まずはサラダとスープから

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サラダはシャキシャキとしたレタスとにんじんに、シーザーサラダドレッシングがかけられている。

スープはとてもクリーミー。酸味があって、スパイスで少しピリッとする。

この赤さはにんじんではないだろうし、かといってトマトでもなさそう。パプリカかな?

メインは全部食べたい

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ランチメニューはどれを頼もうか悩んだのですが、初めての訪問ということで、三種類食べられるトリプルプレートにしました!

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ご飯があってパンがある。炭水化物と炭水化物がぶつかっているが、はたして食べきれるだろうか……。

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そんなことを思いつつ、上から順に食べていきましょう。

タバカ

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ウズベキスタンのチキンのオーブン焼き。 鶏肉がむっちりしてますなー!

オーブンでじっくり焼いているお陰か、旨味がぎぎゅっと濃縮されている気がします。ポテトマッシュと合わせて食べてもウマイ。

バルボニア

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牛挽き肉と豆の煮込みのチーズがけ。

焦げ目がついたチーズが香ばしい。 玉ねぎとにんじんが入ってるからヘルシー(欺瞞)。カロリーはうまさの証……!

骨付き羊

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口の中でホロホロとほどけていく。ナイフいらず。 ミントとレモンでさわやかなところに、羊肉の旨味がやってきましてね!ずっと噛んでたい……。

いいものを食べた、という満足感がすごい

とにかくお肉の力が強いランチでした。噛み締めるたびに怒涛の旨みが押し寄せてきて、満足感が半端ない。 こうなると、今回食べられなかったチキンの煮込みや羊の挽き肉の煮込みも気になる。これは再訪したい。再訪する。

公式サイト:wine&beer ALOHIDDIN

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