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花蓮の有名店「五霸包心粉圓」のメロンパンみたいなかき氷を食べてみた


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Twitterの「#花蓮はいいぞ」タグで知った「五霸包心粉圓」。

花蓮で一番有名といわれるかき氷屋さんなのだそう。

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花蓮に来たのならば、せっかくだし行ってみましょう。

目次

五霸包心粉圓に来ました

「五霸包心粉圓」の看板メニューは、メロンパンみたいな見た目の「五霸包心粉圓焦糖煉乳刨冰」。

ドカっと盛られてやってきたそれは、想像していたよりも大きい。   f:id:r-taro:20180610161714j:plain

山崎春のパンまつりで貰えるくらいのサイズはあるな…?

氷にサクっとスプーンを入れると、隠れている具が見える。緑豆・紅豆、包心粉圓、豆花、仙草ゼリー。 f:id:r-taro:20180610161611j:plain

具単体で食べるとちょっとぬるい。茹でた具の上にかき氷を乗せている模様。

これは氷と一緒に食べるのが正解なんだな。

もちっとした包心粉圓は、中に餡が入っている。

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ミニ水まんじゅうの噛み心地強化版といったところだろうか。

餅・あんこ好き勢としてはこの具を支持したい。

豆花、仙草ゼリーはふつう。

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豆花、仙草ゼリーは味に差をつけにくいので、極端にまずいとかウマイとかそういうものに当たることってない。安心して食べられる味。

「五霸包心粉圓焦糖煉乳刨冰」はボリュームたっぷりな見た目だけど、半分かき氷なのでお腹いっぱいになりすぎない。

私が訪れた20時過ぎの店内は、男性・女性問わずたくさんの人であふれていました。甘すぎない味なので、男性でも食べやすいのだと思う。

帰るころには、店の出口にちょっとした行列が。23時まで営業しているから、「遅い時間だけれどちょっと甘いものが食べたい」なんてときに寄りたい店なんだろうな。

五霸包心粉圓での注文の仕方

中国語なんてとてもできない私。壁に貼ってある写真を指差して「This one, please」で、通じた……!

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似たような観光客がいっぱい来るから、なんとかなってるんだと思います。

中国語で「これ1つください」くらいは覚えておいた方がいいのか?

中国語の発音は難しいから、付け焼刃の中国語より英語のがマシか?

どうにもならなかったら、Gooogle翻訳先生にまかせればいいか!

(この旅ではGooogle翻訳先生に助けられました)

五霸包心粉圓の名物かき氷の値段は?

メニューは机の上に張り付けてありました。

…が、私が行ったときは別のお客さんのお皿の下……。

彼が帰った後に確認したら、値段は60TWDでした。なるほど、ワンタンより10TWD安い。

五霸焦糖包心粉圓について

  • 住所:花蓮縣花蓮市博愛街165號
    ※花蓮駅からはタクシー・バスに乗る距離です
  • 営業時間:11:30〜23:00

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