日々のこと

読書と文具たまに旅行。趣味と仕事の両立が永遠のテーマ

花蓮の朝市散策。地元ならではのディープな雰囲気を味わえる。


【スポンサーリンク】

台湾旅行をするときには夜市での食べ歩きを目的の一つにしている人も多いかと思う。夜市があるのならば、朝市があってもいいのじゃないか。

そう思ってスマホで検索をしてみたら、見事にヒットした。

台湾・花蓮市を訪れた際に訪問した、朝市のことを書いていきます。

f:id:r-taro:20180615152514j:plain

目次

花蓮の朝市は重慶路付近

花蓮市内で開かれている朝市の場所は、重慶路という大きな通りの近く。数百メートルに渡って朝市のテントが連なっています。朝市は、夜市とはまた違って地元の人が多め。

大量の原付の人たちが、スローペースで車道を走っている。なるほど、こうやってお店の品定めをしているんだな。

f:id:r-taro:20180615113600j:plain

うっかりぶつからないように注意が必要。

朝市の中心アイテムは生鮮食品

販売されているのは野菜やフルーツ、魚などの生鮮食品が中心。

各店舗では、商品が入った底の浅いプラスティックコンテナがずらずらと並んでいる。

f:id:r-taro:20180615113644j:plain

f:id:r-taro:20180615114725j:plain

f:id:r-taro:20180615114744j:plain

おっ、これがインスタ映えかな。うっかりそう思ってしまうくらい、野菜やフルーツの色が鮮やかだ。

f:id:r-taro:20180615152659j:plain

路面店では、調理済みの惣菜などすぐに食べられそうなメニューは見かけなかった。

そうすると、朝ごはんを目的に行くのはちょっと違うのかな。

朝市の雰囲気を味わいに、ぶらぶら散歩。観光客の我々には、そっちの方があっていそうだ。

重慶市場に入ってみよう

重慶路をまっすぐ進んでいくと、重慶市場という建物が見えてきた。

f:id:r-taro:20180615114051j:plain

建物の前には大量の原付が止まっている。さっきの品定めをしてた人たちも、やがてここに集まってくるんだろうか。

f:id:r-taro:20180615152631j:plain

建物の中には小さなスペースで区切られたお店がぎっしりと詰まっている。

f:id:r-taro:20180615113710j:plain

思わずぎょっとしてしまったのが、入口そばのお肉屋さん。羽をむしられた鶏がさかさまにずらっと並んでいた。

f:id:r-taro:20180615182938j:plain

シンクロよろしく、ひっくり返った鶏の脚。

なぜか魚の頭を並べている魚屋もあった。

f:id:r-taro:20180615113750j:plain

見慣れない風景に、異国を感じる……。

ぐんぐん進んでいくと、お菓子のはかり売りのお店を見つけた。コンテナに入っていたのは、飴やヌガー、ゼリーなど。

f:id:r-taro:20180615113919j:plain

確か、半斤(300グラム)で60TWDだったかな。

こういうのって、わくわくしちゃう。

袋をもらってどんどん詰めていく。味の想像がつかないものばかりだけど、お試し気分で入れていくのが楽しい。たとえ変な味でもネタになるし、いいよね。

浮かれてどんどん詰めていたら、支払いは100元だった。500グラムかー、結構買ったな。

最終的に詰めたのはこのくらい。

f:id:r-taro:20180615202506j:plain

主な中身です。謎日本語がなんだかおかしい。

f:id:r-taro:20180615202529j:plain

"おちせのかほ"ってなんだろう……?

路面店にはなかった、惣菜店や、イートインスペースのあるミニ食堂もちらほら見かけた。

f:id:r-taro:20180615232734j:plain

なかには洋服を売っているお店もあって、「なぜここで?」という違和感が面白い。

f:id:r-taro:20180615232811j:plain

重慶市場は、もしかしたら「なんでもあり」の場所なのかもしれない。

関連エントリー

花蓮で有名なかき氷やさん。氷の下には宝物がうまっている。

安くておいしいワンタン屋さん。注文もスムーズでした。

関連サイト

Instagram にも台湾旅行の写真を載せてるよ。