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2018年旧古河庭園のバラを撮ってきました


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東京都北区の旧古河庭園のバラが、ちょうど見ごろです。  

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以前、旧古河庭園に行ったことはあるのですが、残念ながらそのときはバラのシーズン外。
そのとき案内してくれたガイドさんの「春になるとお庭がバラで一杯になる」という言葉を聞いて以来、旧古河庭園のバラは心の「いつか見たいリスト」入りをしていまして。

そしていま、バラのベストシーズン突入……!

これは行くしかない。

そうして京浜東北線に乗って、旧古河庭園最寄り駅の上中里へと向かったのでした。

駅からは目の前にある緩やかな坂を登って、突き当たりを左に。少し歩くと、旧古河庭園の入り口が見えてきます。

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今日のお天気は残念ながら曇り空。

それでもカメラを持ったたくさんの人たちが、園内にはたくさんいました。

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洋館とバラって映える組み合わせですよね。
旧古河庭園のTwitter によると、現在咲いているバラは80種類以上にもなるのだとか。

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こうして見てみると花がけっこう開いているので、もう少し早く行くべきであったか……。GW中はもつかな?

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中には喫茶ルームがあるのですが、さすがの大行列に諦めました。バラの季節以外なら、入りやすいんだけどなー。

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バラの花の形もいろいろ。

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大振りな花は香りもしっかり目。
さわらないように気をつけながら顔を花に近づけると、ふわっと華やかな香りに包まれます。

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幾重にも重ねられた花びらの形が、洋服のフリルのように見えて美しい。

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ちっちゃなお姫様が入ってもおかしくない、ゴージャスな造りだわ~。 f:id:r-taro:20180502184650j:plain

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以前、旧古河庭園を訪れたときのレポートです。
こちらの記事では、建物や館内見学の感想をまとめています。