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台湾・花蓮に行ったら70元持って、液香扁食のワンタン食べよ


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ワンタンが好きだ。

ワンタンは良い。

つるっとした食感なのに、肉の存在感でしっかり食べた気になれる。

あっさりとしたスープもすてきだ。 最近は「こってり」とか「濃厚」なんてのは胃が受け付けないので、サラっとしているくらいがちょうどいい。

香港に行ったときは、1日1回以上のペースでワンタン麺を食べた。

なので、ワンタンが名物だという台湾・花蓮に行って、ワンタンを食べないわけがありませんよね!?

目次

ワンタンは花蓮の名物

台湾の東海岸にある街、花蓮。ここの名物は扁食ことワンタンというのは、先に書いた通り。

なかでも有名なのが「液香扁食店」というお店で、メニューは豚肉餡がしっかり詰まったワンタンスープ、のみ。

70元を握りしめて「ワンタンスープ!」と宣言すればそれで宜しいという、観光客にも優しいお店だ。ありがたい。

液香扁食店があるのは、大通りをずーっと歩いて、ちょっと小道に入ったところ。「有名なお店ですよ」と言われなきゃわからないくらい、質素なたたずまいの店構え。

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雑誌やガイドブックのコピーを店に張り付けたりと、過度な人気店アピールがないのは好感度高い。

その分普通の食堂にしか見えないので、知らなければ通り過ぎちゃうよね。

訪問したのは、夕方16時半ごろ。広いイートンスペースには満席に近いぐらいお客さん。

中途半端な時間にこれだけ人が詰まっているのを見れば、液香扁食が人気店であるということがわかる。

ワンタン着丼

❨丼扱いでいいのか?❩

しばらく席で待っていると、ワンタンがやってきた。

おっ、容器のイラストかわいいなー。

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セロリの香りが食欲を刺激する。お腹、空いたな~と改めて感じさせられた。

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プラスティックのレンゲと小さなお椀をセルフサービスで持ってきたら、さっそく食べましょう。

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ワンタンをかじると、豚肉餡のうまみがじんわりと口の中を支配する。

ワンタンの断面からは豚肉以外のものは見えないけれど、このうまみのもとはどこから来たのか。

豚肉本来の味ってこうだっけ?うーん、分からん。でも、おいしいから何でもいいや。

豚肉餡は脂身の少ないタイプ。この軽さが、あっさりしたスープに合っている。

味に変化がほしい人は、卓上にある酢や醤油、辛味噌などを使ってみても。

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ワンタンをつるんつるんと口に運んでいたら、あっという間に平らげてしまった。あぁ、ワンタンが終わってしまうのが悲しい……。

1個1個はそれほど大きくないけれど、食べ終わると意外とお腹いっぱい。

花蓮の市街地を訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。

ごちそうさまでした。

液香扁食の場所

こちらの記事からご確認ください。
花蓮の観光スポットと共にまとめています。

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