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Helios 44-2 58mm F2.0を持ってレトロな建物を撮ってきた


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ロシアのオールドレンズ「Helios 44-2 58mm F2 .0」を持って、古い街並みを撮ってきました。

ボディはマイクロフォーサーズ機なので、画角は35mm版だと116mm相当になります。中望遠ってことになるの?

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道路の向こう側、空き地の奥までぐーっと下がらないと建物が入りきらないのね。

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というわけで、今回向かったのは埼玉県深谷市にある七ツ梅酒造跡地。

現在は雑貨屋やギャラリー、古本屋、映画館などが入る複合施設になっています。

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古い建物をそのまま活かして使っているのがいい。

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この季節、どこにでも咲いてるやつ。

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七ツ梅酒造跡は、映画『ゼロの焦点』、『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』などの映画のロケ地としても使われたそうです。

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確かに、いい味出してる。

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うさ。

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たぬ。

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錆び具合が格好いい。

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ベンチでひとやすみ。

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恐ろしく日差しが強い一日でした。

日陰と日向を移動するたびシャッタースピード変えて、絞りも変えてってやらないと、真っ暗&真っ白のとんでもない写真になるね。

一緒にオートフォーカスのレンズも持ってきたのですが、シャッター切るまでのお手軽さが凄かった。真っ暗にも真っ白にもならない。

何も考えずにボタンを押せばよろしい……すごいな、オートフォーカスレンズ。今までこんな便利なもの使ってたのか。❨色々手を加えながら撮ってる方は別だと思いますが❩

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夜の品川から品川埠頭まで、Helios 44-2を持って散歩してきました。

先の記事にも書きましたが、Helios 44-2はeBayで7千円くらいで購入しました。Amazonで取り扱っている業者もいるようです。

HELIOS-44-2 M42 2/58 ロシアレンズ
by カエレバ

オールドレンズに手を出してみたい方へ。
うっかりするとレンズ沼にずぶずぶはまってしまいそうな本です❨おそろしや❩。