読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のこと

特にありません

圧倒的質量で読者の胃袋をぶん殴る料理漫画『めしにしましょう』❨小林銅蟲❩を読みました

小林銅蟲先生の『めしにしましょう』を読みました。いやぁ、面白かった。私の日常の食卓とは異なる世界を見せつつも、日々の食事の可能性を広げてくれる…かも?というさじ加減が読んでいて楽しい。 いや、風呂を調理器具として使うのはハードルが高すぎて無…

9cmの小人たちの夜更けの楽しみは?『ハクメイとミコチ』4巻感想

樫木祐人『ハクメイとミコチ』4巻を読みました。わずか9cmの小人たちが、森で暮らす日々を描いたほんわかファンタジー漫画です。現在、ハルタで連載中。 (ビームコミックス(ハルタ))" /> 原点回帰 今回収録されているお話は一話完結がメイン。3巻のような…

私の自慢のおじさんは、パパの弟の結婚相手です『弟の夫』2巻感想

田亀源五郎先生の新刊『弟の夫』2巻を読みました。ゲイをテーマにした漫画の続編。今回は複数のテーマを扱うことで、「偏見を受ける側」の立場への理解を深める内容となっています。 空気のように存在する固定観念よって、どれだけ多くの人が傷つけられてい…

乙嫁語り 8巻感想「がんばれ、パリヤさん!」

森薫先生のディープな趣味が濃縮されてぎゅっとつまった『乙嫁語り』の8巻が発売されました。今回の主人公、第5の乙嫁となるのはパリヤさん!アミルさんが嫁いできて初めての友達となった、あのパリヤさんですよ。このままお嫁に行けないかも…!?と悩んでい…

20歳差の漫画家夫婦の日常エッセイ『ダーリンは55歳』を読みました

現在ドラマ「サイレーン」放送中の山崎紗也夏先生の日常夫婦エッセイ、『ダーリンは55歳』を読みました。55歳、自由業の旦那さんとの生活は、まるでおばあちゃんと暮らしてるみたい…!?20歳差ならではのギャップや子作りの問題、老後の不安などが描かれます…

『orange』5巻感想は「翔、良かったねー!」と思いつつも、須和くん不憫

高野苺先生の『orange』5巻を読みました。無事完結、です。全5巻ということもあって、それほどグダることなくまとまったと思います。ちょっと気になることはありつつも、きれいに着地できたのではないかと。 激しく心を揺さぶられるというよりもむしろ、穏や…

少年少女が人類最後の秘境を旅する『メイドインアビス』を読みました

『メイドインアビス』との出会いは衝撃的でした。もっと早くから読んでいたかった。いや、しかし。単行本3巻まで一気読みできた幸せに浸るべきか…? 『メイドインアビス』とは 『メイドインアビス』はWEBコミックガンマで連載中の、つくしあきひと先生による…

『進撃!巨人中学校』を読んだ感想「変なヤツばっかりだな…!」

『進撃!巨人中学校』のアニメを見て、あることが気になって原作の単行本を読んでみました。 だって…アニメを何気なく見てみたら、なぜかアルミンが布団をすっぽりかぶってるんだもの…。気にならない方がおかしいでしょ! これですよ、これ。 『進撃!巨人中…

DAIGOと竹下元総理の日常を描く『エイキエイキのぶっちゃけ隊!!』を読みました

DAIGOと北川景子の来春結婚の報道を受けて、以前から気になってた『エイキエイキのぶっちゃけ隊!!』を読みました。DAIGOのお姉さんである影木栄貴先生による、ちょっと変わった家族を描くコミックエッセイです。 手に取ったきっかけは好奇心から 祖父が政治…

あざと可愛い少年を愛でる『魔族倶楽部へようこそ!』を読みました

桐丘さな先生の『魔族倶楽部へようこそ!』を読んだのですが、こんなにかわいい作品が埋もれてるのはもったいないので紹介します! (カドカワデジタルコミックス)" /> 『魔族倶楽部へようこそ!』とは? 妖怪をテーマにした雑誌の『コミック怪』にて連載して…

丸山薫『ストレニュアス・ライフ』は、大切な人にそっと教えたくなる宝物のような短編集

今更なんですけども、『ストレニュアス・ライフ』の紹介をしたいと思います。なぜかって?初単行本にして、「この人について行くわ…」と決意したすてきすぎる作品集なので、たくさんの人にも知ってほしいのです。 『ストレニュアス・ライフ』について 『スト…

『孤独のグルメ』2巻はやっぱりゴローちゃんの失敗っぷりが楽しいという感想

『孤独のグルメ』2巻を読みました。いやぁ、どこにも売ってなさすぎでしょ!書店では『巡礼ガイド2』の方が新作単行本なのかと、一瞬間違えそうになりました。危なかった。結局、手に入れたのは3つめの書店。このお店でも最後の1冊でした。まさかこんなに手…

『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』を読みました

『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』を読みました。とりあえず2巻まで。 ネットでいろいろなサイトを見ていると、やたらとこの漫画の広告が出てくるので気になってたのです。どうやらまんが王国という電子書籍サイトの広告のようですが。子供への虐待を扱っ…

『僕だけがいない街』6巻を読んでがっかりした(ある意味ネタバレあり)

『僕だけがいない街』6巻を読みました。がっかりしました。だって…だって…俺たちの雛月が結婚して子持ちになってるんだもん…。 雛月よ、永遠に… 『僕だけがいない街』って謎解きが楽しいとかいろいろあると思うんですけども、私にっては「雛月加代かわいい~…

『ダンジョン飯 2』(久井諒子)感想は、「そんな事どうして思いつくの!?」の連続でした

久井諒子先生の『ダンジョン飯』2巻を読みました。1巻が出たときは「冒険者たちがダンジョン内でモンスターを捕まえて食べるグルメ漫画」という設定に面白さを感じたものでした。だけど奇抜な設定も、続けて読んでいると慣れてきてしまうものです。果たして2…

『親なるもの断崖』(曽根富美子)感想「あそこは地獄ですだよ 地獄穴ですだ」

ネットをぶらぶらとみていると、しょっちゅう出る広告がある。自ら女郎に下った醜女の幼なじみ…というアレだ。幼なじみがの少女の笑顔の画像があらわれたと思ったら、切り替えられた画像では体にボロボロのゴザを巻いて座っている。広告に書いてある漫画のタ…

田亀源五郎『弟の夫』を読んで、大切なものとは何か考える

田亀源五郎先生初の一般誌連載作品『弟の夫』を買いました。 いやぁ、弟の夫であるマイクがね、たまんねぇ…!何だこの萌えキャラ。殺す気かっ!というくらいキュンキュンきます。ニコニコとした表情をしていることが多いということもあるんですけども、ほが…

女子高生がボドゲで遊ぶ『放課後さいころ倶楽部』を読んだら、ゲームを衝動買いしそうになって困った

アナログゲームを扱っている漫画ということで興味を持っていた『放課後さいころ倶楽部』。「まずは一巻を」と読んでみたら、みんなでワイワイ遊ぶのって楽しいよね!という気持ちを再確認。頼まれてもないのに「ボドゲいいよ!」とこの本片手に布教したくな…

我慢できなくて『俺物語!!』の既刊を一気に買ってしまいました

すみません。ちょっとお試しで1巻を読んで面白かったから、後でゆっくり既刊を揃えようなんてのんきなことを言っていたはずなのに。自分の欲望を止められなかった、というのはまさにこんな状態を指すのですね。 と、いうわけで。 アルコ先生と河原和音先生が…

『俺物語!!(アルコ・河原和音)』を読んだら、心がキュンキュンした

『俺物語!!』がアニメ化ということで、とりあえず1巻を…と読んでみました。そして、酷く後悔しましたね。なんで、もっと早く読んでいなかったのかと!いやあ、面白かった。少女マンガだけど、過剰にキラキラとした演出とかないし。さらわれたり、監禁された…

『進撃の巨人(諫山創)』16巻感想「食べる?食べない?さあ、どっち!?」

『進撃の巨人(諫山創) 』の新刊、16巻を買いました。いやぁ…話があんまり進んでないな!というのが正直な気持ちです。それでもじーわじわと、世界の謎がちょっとずつ明かされつつあるのですけどもね。 『進撃の巨人』今までの話 中央憲兵により汚名を着せ…

祝ドラマ化!『食の軍師』バカバカしいけど熱い男の食バトル漫画 感想

いやぁ、バカバカしくて面白かった。食事のときにここまで細かく考える人がいるものなんだな。何も考えずに本能のままに食べていたけれど、こだわってみるのも面白いかもしれない…。 そんな風についつい考えてしまう漫画『食の軍師』を読みました。 人一倍食…

10年同棲した初彼に34歳でフラれました 『同棲終了日記』を読んで胃が痛くなってきた

いま同棲している人、それから同棲を考えている人は読んでおいたほうがいいかもしれない。 いつまでも続くように思える幸福な時間は、突然打ち切られる可能性があるのだということを心に刻んでおくためにも。 ずっと、このまま穏やかな毎日を積み重ねておじ…

いま一番映像化して欲しい漫画『サイレーン(山崎紗也夏)』最終巻が出た…!7巻感想

『サイレーン』の最終巻である7巻が先日発売されました!無事完結したことで、私の中では「いま一番続きが気になる漫画」から、「いま一番映像化して欲しい漫画」になりました。美人殺人鬼が動くところが見てみたい。どんな声でどんな風に話すのか。とても気…

好きなものを好きなように飲む!食べる!!9つの野武士流グルメエピソード /『野武士のグルメ』感想

定年を過ぎた枯れた風味のおっさんが、一人で飯を食べ、酒を飲む。ただそれだけなのに妙におかしみのある漫画、『野武士のグルメ』二巻が出てたので買ってきたよ! 原作者は『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』でおなじみの久住昌之先生。作画担当の土山しげる…

ドタバタ報道コメディ『事件記者トトコ!』(丸山薫)3巻感想

ハルタで連載中の『事件記者トトコ!』の3巻が出たときいて、慌てて本屋に行ってきました。新聞社が舞台のドタバタコメディマンガで、作者は丸山薫先生です。 『事件記者トトコ!』の簡単なあらすじ 『事件記者トトコ!』の舞台となるのは、戦前の日本にちょ…

『純潔のマリア』の最終回ネタバレが気になる人が多いらしいので

当ブログのアクセス解析を気まぐれに見ていたら、どうやら『純潔のマリア』の最終回ネタバレを求めてやってくる方が多いようで。ちょうどいまアニメが佳境に入ってますしね。 純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC) 作者: 石川雅之 出版社/メーカー: 講談社 発売…

『やわらかい。課長 起田総司(カレー沢薫)』感想

カレー沢薫先生の問題作『やわらかい。課長 起田総司』の単行本が発売したので、早速買ってきて読みました。何が問題作かというと、まず単行本の帯がひどい。カバーなしで電車に乗るのは、乗り合わせた人に対するセクハラ行為かもしれない。だって、これです…

『 乙嫁語り7巻(森薫)』感想※ネタバレあり

『 乙嫁語り7巻(森薫)』を読みました。購入したのは、職場近くのいつもの本屋さん。家に帰り着くまで待てるはずもなく、早速電車内で読み始めたのですけども。数十ページ読んだところで、思わずパタンと閉じてしまいましたよ!なぜって?え!ろ!い!!か…

「ハクメイとミコチ3巻(樫木祐人)」感想

「ハクメイとミコチ3巻(樫木祐人)」を読みました!身長9センチメートルのハクメイとミコチを中心とした、ファンタジーコミックの3冊目です。 ハクメイとミコチ 3巻 (ビームコミックス(ハルタ)) 作者: 樫木祐人 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレ…

魔物を捕まえて、食う!「ダンジョン飯(久井諒子)」感想

ダンジョン飯(久井諒子)を読みました。おもしろかった!グルメ漫画は数あれど、剣と魔法な世界のダンジョンを舞台にしたものって今までにあったんだろうか? ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス(ハルタ)) 作者: 九井諒子 出版社/メーカー: KADOKAWA / …

処女で魔女の「純潔のマリア」番外編「純潔のマリア exhibition(石川雅之)」感想

あまりにも物足りない…!もっと読みたい!!いやしかし、これ以上描くのも蛇足っつーかねぇ…。「純潔のマリア exhibition」を読んだところ、こんな気持ちになりました。 純潔のマリア exhibition (アフタヌーンKC) 作者: 石川雅之 出版社/メーカー: 講談社 …

『僕だけがいない街(三部けい)』5巻 感想 ※ネタバレあり

僕だけがいない街の5巻を買いました。酷かった。 何が酷いって、続きが気になりすぎるんだよォ~!この次の瞬間どうなるんだよォ~!!と、床の上をジタバタしたくなるような酷さと言えばわかっていただけるでしょうか。 僕だけがいない街(5) (角川コミック…

おしえて!ギャル子ちゃん(鈴木健也)感想

「おしえて!ギャル子ちゃん」のKindle版が出たので読みました!作者は鈴木健也先生。WEB漫画サイトComicWarkerで連載中の漫画です。 固定用ツイート。『おしえて!ギャル子ちゃん』はComicWarkerで連載中です。→http://t.co/X5hxXnHdKV ツイッターのギャル子…

2014年当ブログで人気のあった書籍ランキング

流行にのって(?)当ブログで人気があった書籍ランキングを書いてみました!電子書籍(Kindle)と紙の書籍の売上冊数の合計値で順位を決めています。 同じ冊数売れた本が複数あるので、9位などという中途半端な位置から始まっていますが、以下からどうぞ。 9…

サイレーン6巻(山崎紗也夏)感想

サイレーン6巻が12月22日に出たので、早速購入しました。今回の表紙デザインも凝っていてすてき。 サイレーン(6) 作者: 山崎紗也夏 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/12/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る いやぁ、愛の暴走特急と化…

阿部共実新作ショート集「死に日々」感想

阿部共実先生の「死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々」を読みました。しかし、いかついタイトルだな。この偏執狂な繰り返しは「あべともっぽいねー」という感じでもある。 死にたくなるしょうもない日…

振り込め詐欺店舗に潜入!「ギャングース」6巻感想

モーニングで連載中の「ギャングース(肥谷圭介/原案:鈴木大介)」6巻が出ていたので、早速買ってきました。6巻は瀕死の重傷を負ったサイケとタケオちゃんを病院に残し、カズキが単独で「六龍天」が経営する振り込め詐欺のカンパニーに潜入したところから始…

いままでに読んだ花ゆめコミックスの数を覚えているか?

答え:数え切れません…。 今以上にクソヲタだったときの話をします。 それは中学生のときのこと。愛読書はアニメ雑誌だ。(アニメディア派でした)当時は幽☆遊☆白書が好きで買ってたのだけど、娯楽が少ない田舎の中学生なので舐めるように読んでましたね…。 …

ほんわかファンタジー少女漫画「町でうわさの天狗の子(岩本ナオ)」感想

またしても「町でうわさの天狗の子」全12巻をイッキ読みしてしまいました…! 私にとって、何度でも読み返したくなる少女マンガの名作です。作者は岩本ナオ先生。小学館の月刊フラワーズで、2013年12月号まで連載されていました。 どのコマの中からもほんわか…

恋人と同じ職場で働くということ―「私の彼は仕事ができない」感想

「私の彼は仕事ができない(山田可南)」を読みました。徳間書店『月刊コミックゼノン』にて2013年4月号より連載中の作品です。 通勤時間が長い(ドアツードアで2時間)なので、LINEコミックで無料で読めるものをいろいろ見てまわっています。そんな中で見つ…

「ドリフターズ」4巻感想

ドリフターズ(平野耕太)の4巻読んだよ!3巻から1年7ヶ月ぶり…。いやぁ、新刊が待ち遠しかったです。 と、いうわけで4巻は異世界に召還された漂流者(ドリフターズ)によるオルテ帝国クーデター乗っ取り編です。 ドリフターズ4巻の簡単なあらすじ 漂流者で…

久住昌之先生原作の漫画「百合子のひとりめし」感想

一人で始めての飲食店に入るのってコワイ。のれんがかかってて、ドアがスリガラスの店は特にコワイ。中の様子が見えないから、もしかしたら自分は招かざる客なのでは?と不安になってドアを開ける…。そんな「ひとりメシ初心者」のドキドキ感を思い出させてく…

『近キョリ恋愛』感想 / イケメン教師と女子高生の禁断の恋を描いたマンガ

『近キョリ恋愛』の1巻を読みました。作者はみきもと凜先生。ジャニーズJrの阿部顕嵐主演でドラマ化され、2014年10月11日からは映画の上映も始まるという作品です。映画版の主演は、山下智久。 あまりにもオレ様な映画のCMが、自分にとって妙にインパクトが…

時代を跨いで考察する謎解きが楽しい!「僕だけがいない街(三部けい)」感想

「僕だけがいない街」を読みました。ちょうどいまKADOKAWAのセールをやっているので、「このマンガがすごい!」などで話題になっていたことを思い出し購入。 「僕だけがいない街」は、2012年7月号よりヤングエース(角川書店)で連載している三部けい先生の…

クール&スタイリッシュな高校生坂本くんに心をわしづかみにされた「坂本ですが?」を読みました

「坂本ですが?」1巻を読みました。現在ハルタ(旧フェローズ)で連載中の学園ギャグ漫画です。 作者は佐藤菜見先生。「坂本ですが?」が初めての連載です。 坂本ですが?の世界 「坂本ですが?」の舞台となるのは、県立学文高校。1年2組には、あらゆる生徒…

1年で30キロのダイエットに成功、それからどうなった!?

「もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました 」を読みました。 試行錯誤の末、1年で30キロダイエットに成功した「スリム美人の生活習慣を真似したら30キロ痩せました」のそれからの話です。 30キロやせたものの、…

処女厨の悪魔がクソヲタ女子の操を狙う「ニコニコはんしょくアクマ(カレー沢薫)」を読みました

カレー沢薫先生の問題作、「ニコニコはんしょくアクマ」を読みました。何が問題作かって、まずはこの表紙を見てくださいよ。 ヒロインがぎゅっと抱きしめているのは、2次元キャラの抱き枕。片方の手にはゲーム機も忘れていない。そして、この帯ですよ。「孕…

ドラマ版「アオイホノオ」が倍楽しくなるアツイホノオノゲンバ&アオイホノオ復刻版を読みました

金曜夜の楽しみといえば、ドラマ版「アオイホノオ」!大学生の主人公、焔モユルがマンガ家を目指して奮闘するコメディ作品です。 冒頭数話では焔は変な言い訳ばかりしてろくにペンを取らない!*1本当にマンガ家になれるのか?と見ていてもどかしくなるのよね…

圧倒的な群馬あるあるネタマンガ「お前はまだグンマを知らない(井田ヒロト)」を読みました

ハイテンションに群馬あるあるで攻めてくる「お前はまだグンマを知らない」を読みました。私が群馬の隣の栃木出身なこともあって、「群馬ってそうだよね!」と頷いてしまうこともありまくりで。1話目は、主人公の神月くんが上野から高崎線に乗ってグンマに…