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日々のこと

特にありません

1泊4日の台湾旅行!?『今日も世界のどこかでひとりっぷ』は旅に出たくてウズウズしちゃう危険な本でした!

危険な本を手にしてしまった。どのくらい危険かというと、読んですぐに航空券検索アプリ「スカイスキャナー」をインストールして格安航空券を検索してしまったくらい危険だ。『今日も世界のどこかでひとりっぷ』は、ひとりっPこと編集者の福井由美子さんによ…

ポジティブに、戦略的に、諦めていこう『諦める力』❨為末大❩感想

「諦める」という言葉にはネガティブなイメージがある。だけど、ポジティブにとらえることもできるという可能性を示しているのがこの本だと思う。 『諦める力』は、元陸上競技選手の為末大氏の著書。ちょっと前に話題になったので、読んだことかある方も多い…

軽い文章でサクっと読める、プロジェクトマネジメント入門書『天使に教わる勝ち残るプロマネ』感想

仕事柄、ソフトウェア開発部門のプロジェクトリーダーと接することが多くあります。 うまくプロジェクトを回せているPL、傍から見ていてハラハラしてしまうPL。彼らの違いってなんだろうなー、と思って「プロジェクトを運営していくこと」についての初心者向…

効率的に美人になるには「赤い口紅があればいい」おしゃれ番長野宮真貴による、雰囲気美人への指南書

すべての女性は目立たないように生きてはなりません。 なんて力強い言葉でしょう。これは、野宮真貴さま*1の『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』という書籍からの一節。 新しいコスメ・ファッションアイテムを買いに行きたくな…

小池百合子の著書、防衛大臣時代の日記『女子の本懐』が面白かった

正直、そこまで期待していたわけではなかったけれど面白かった。知的好奇心をくすぐられる本だった。人に喋りたくなるコネタが詰まっていた。現東京都知事の小池百合子さんの著書『女子の本懐』は、そんな本でした。 『女子の本懐』は現小池百合子都知事が、…

『プロパガンダ・ゲーム』広告代理店の最終選考を舞台にしたプロパガンダ合戦

久々に、一気読みしてしまった。読み終わってまず思ったのが、「世の中を見る目が変わってしまうな」だった。さっそく読んだ本に影響されている自分に気がついて、笑うしかなかったよ。だって、『プロパガンダ・ゲーム』だもの、今回読んだ本のタイトル。 「…

プレゼンでの話し方「噛んで口が回らない」克服のためにできること

プレゼンの印象って、話し方で決まってしまう部分が多いと思いませんか?DPZ林さんのプレゼン術を参考に、職場の評価プレゼンに挑戦してみた - 日々のことの続きの話です。資料に詰め込み過ぎて時間が足りないとか、色々思うところはありますが。一番「しま…

DPZ林さんのプレゼン術を参考に、職場の評価プレゼンに挑戦してみた

私の職場では、年に一回査定のために評価プレゼンを行う。年イチの査定って目標管理かなんかの紙にペラっとかいて上司と面談してハイ終り、だと思ってた。でも、部署の皆さんの前と人事担当者の前で「今年これだけやりましたよ!」とアピールするためのプレ…

『なぜ、システム開発は必ずモメるのか?』は心当たりがありすぎて面白かった

『なぜ、システム開発は必ずモメるのか? 49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術』を読みました。面白かったー。新人PLとか、品質管理担当者は読んでおくといいんじゃないかと思います。あとは、ユーザー側の担当者とか。『なぜ、システム開発は必ずモメる…

41歳で脳梗塞発症!「なぜ俺が」 高次脳障害の当事者による闘病記

突然、トイレの個室に老紳士が現れた!? 感情が爆発し、号泣が止まらない…。いきなり脳梗塞に襲われたものの、一見「普通の身体」に戻ったように見える41歳男性の頭の中はどうなってしまったのか? 『脳が壊れた』の著者である鈴木大介氏は、裏社会や触法少…

仕事の手柄を横取りする上司にぷんすかしていたわたし

「うっ、またか」完成間近の資料を一旦保存して閉じておいたら、いつの間にか上司がちょろっと編集してさらに上の上司に「作りましたー!」と声をかけていた時はポカーンとしたものでした。いくら成果主義の会社だからって、成果物までかすめ取っていかなく…

『芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本』を読んだら美術館にすごく行きたくなった

先日書店で見かけた『芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本』。今の気分にすごくマッチしていて、タイトルを見ただけでぐっとひきこまれてしまいました。 というのも、美術館に行っても「なんだか消化不良…?」というモヤモヤ感があったから。そ…

『五反田ランチパスポート』を早速買ってみた

2016年2月8日に五反田ランチパスポートが発売されました。この書籍を持って掲載店に行けば、格安でランチが食べられるという素敵な企画本です。五反田周辺でランチを食べる機会が多い私なら、充分もとは取れるのではないか…?そう思って、発売日当日に早速買…

話下手は聞き上手になれば良い。相手の話を引き出す相槌担当にも意味はある…!?

世の中には話したがりが多い(私もそうなんだけど)。だからこそ、話を聞いてくれる人というのは重宝される。 photo by pedrosimoes7残念ながら私は話下手。あの、自分でも分かってるんですけども、話に起伏もオチもないんですよね。最初から最後までフラッ…

やめたい習慣をスパッと断ち切るには?『習慣の力』感想

「こうあるべき」という習慣はたくさんある。 それらを身に着けるには、脳のクセを利用するのが大切。いわゆる三日坊主を防ぐためには、日々のルーチンに組み込まなくてはならないのだけど、さてどうするか。例えば。 すぐに眠って朝はすっきり起きたいと思…

フリークみたいに考えろ!『0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる』感想

問題解決にまつわる本なのかな?サブタイトルを見たときにそう思った。確かに、問題解決にまつわる本なのだけど、思っていたのとは違った。でも、それが良かった。と、いうのは『0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる』を読み終わった時点での感想…

伝えたいことをまっすぐに相手に伝わる表現方法とは?『アサーショントレーニング 自分らしい感情表現』を読みました

「伝えたいことをまっすぐに相手に伝わるように話すには?」ということに悩むことが多いです。つまりは「こんなことを言うんじゃなかったな」と後からクヨクヨしがちなのです。まぁ、そんなクヨってても何も解決しないよね!とさっさと切り替えることにして…

1989年の渋谷。憧れのバンドの解散を阻止しろ!『ドルフィンソングを救え!』感想

悶え苦しんで気恥ずか死してしまう小説かと思いきや、案外すんなりと1時間程で読み切れた。この頃の文化については、後から「知識」として身につけたことが多いからなのかしら。と、いうわけで『ドルフィン・ソングを救え!』を読みました。 『ドルフィン・…

『Inside Coca-Cola コカ・コーラ 叩き上げの復活経営』低迷していた2000年代のコカ・コーラを立て直した男の半生

コカ・コーラ。コンビニやスーパーなどの小売店、自動販売機などいたる所で見かける、まさに資本主義の象徴。「コーラってどこでも売ってるよね」と思うけれど、あんまり会社のことは知らないや。そういう方は多いのではないでしょうか。私もそうです!身近…

語彙力が増えると世界が変わる!?『語彙力こそが教養である』(齋藤孝)を読みました

『語彙力こそが教養である』(齋藤孝)を読みました。いやぁ、面白かった。「語彙のインプットとアウトプットを繰り返すなかで教養あふれる大人になることが、本書の目的」という本です。便利な言い回しを多用してしまう人に対する指摘部分は、まるで学校の…

日本語の語彙力を増やしたいなら、朗読をするのが一番効果的

文章を書くときや話をするときなど、自身の語彙力のなさを痛感することがあります。アナウンサーの魚住りえさんの著書『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』によると、「語彙力を増やすなら朗読をするのがお勧め」なのだそうです。 日本語の語彙を増…

借金の督促に学ぶ、他部署との交渉方法

私が本を手に取るのって好奇心から、というきっかけばっかりだなー。というわけで、『督促OL修行日記』を読みました。著者の榎本まみさんは、信販会社のコールセンターに配属され、日々借金返済の督促の仕事をしていたんですって。軽いタッチの文章でスルー…

お金はつかいすぎても使わなすぎてもいけない。『貯金兄弟』感想

「えっ、そういう結論なの!?」って正直思いましたね。「貯金しておくといざっていう時安心だよ!」っていう本だと思っていたので、正直ズコーってなりましたね…。 というわけで、『貯金兄弟』を読んだのですけども。よくある感じの小説仕立てのビジネス書…

『ゼロからトースターを作ってみた結果』は過程を楽しむドキュメント

本屋をブラブラと歩いていて、平台にあったこの本を手に取ってみた 。タイトルは『ゼロからトースターを作ってみた結果』。 タイトルには「ゼロからトースターを作った」とある。じゃあ、このデロデロした物体がトースターってこと!?一体どういうことかと…

仕事でExcelを使う人必読。『Excel VBAの神様 ボクの人生を変えてくれた人』を読んだので感想を書く

「仕事でExcelを毎日使ってるけど、もっと楽できないかな」と思っている方。Excelのマクロ機能を使えば便利になるらしいけど、難しそうで何となくやる気が出ないという方。『Excel VBAの神様 ボクの人生を変えてくれた人』という初心者向けノウハウ本がお勧…

映画『俺物語!!』を観てきたので感想を書く

映画『俺物語!!』観てきました。いやぁ、面白かった。映画館では静かにしてるほうだけど、耐えきれず笑っちゃったもん。でもみんなゲラゲラ笑ってたからいいよね。 最初は実写化に対して、それほど期待してなかった マンガの実写化って、残念な感じになるイ…

仕事で檀蜜をやってる30代女性「サイトウさん」の日記である『檀蜜日記2』を読みました

消えろ、勘違いすんな、不祥事起こしていなくなれ……手垢だらけの悪口には新鮮な柿がよく合う。 "常に「需要ない、代わりいる、飽きた」が枕詞になっている壇蜜"による、2冊目の日記を読みました。タイトルは『壇蜜日記2』。 「壇蜜ってアレでしょ、エロと下…

ふんわり優しいエアリー写真の撮り方のコツ。光・色使い・構図などなど

何かしら心が動かされた時、写真をパチリと撮る。おいしそうなご飯を目の前にしたときとか、美しすぎる風景に出会ったときとか。かわいい猫を見つけた時というのもあるよねー。撮る瞬間はテンションが上がってるけれど、後から写真を見ると微妙に思えて削除…

「女は年を取ったら価値がないのか?」小説版『エイジハラスメント』を読みました

テレビ東京系で毎週木曜日に放送中のドラマ『エイジハラスメント』。テレビをつけたらやっていたので、部分的にだけど見てみました。主人公は武井咲が演じる新人OL。彼女に職場でもとめられるのは、「若さと美貌」のみ。そんな「エイジハラスメント」にプラ…

『思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク』(加藤 智一)を読みました

30歳をこえたら化粧は身だしなみのひとつ。いやあ、全くだなあ、と思うのです。20代の頃は多少奇抜な化粧をしてても「若いから」で済まされる部分もあるでしょ。意図せずに奇抜になっちゃうこともあるけどね。*1日本では女性は「若い方が良し」とされている…

『ビオレタ』(寺地はるな)は心地よい毛布のような物語でした

寺地はるなさんの『ビオレタ』を例えるならば、どんな風景だろうか。涼しい木陰のハンモックでゆらゆらと揺れている。あるいは、肌触りのいい毛布に包まれながら、陽だまりでウトウトしている。そんなふうに、暖かくて心地よい物語でした。そういうわけで。…

女の友情が巻き起こす悲劇を描く『ナイルパーチの女子会(柚木麻子)』感想

小説を読んでいて「まだこんなにページがあるのか」と、何度も確認してしまったのは久々の体験だった。それはつまらない話だから早く結末が知りたいという、退屈な気持ちからではない。一刻も早く、内臓をぎゅうぎゅうと絞られるような気持ち悪さから逃れた…

内向的な性格を変える必要はない。むしろオープンにすべき

ふと思い出せば、一人で時間を過ごすのが好きな子供でした。興味が向くままに図書館の本を片っ端から読んでいたし、新しい知識を得ることが楽しくて数日分先まで授業の予習を進めていた時期もある。(授業中にメモを取る余白を残し忘れてちょっと困った)机…

GW明けの仕事を更に嫌なものにする「ネガティブなセルフトーク」

5月6日をもって、私のゴールデンウィークが終わりました。 好きなだけ寝る!遊ぶ!!気が付いたら財布が軽くなってる!!という恐ろしい日々を過ごし給料ゆ日までの日数を数えている状況であります。 photo by Mike_tn 休みが終われば、当然仕事がやってきま…

プレゼンぶっつけ本番で話せる人なんて、そうはいない

先日の記事の通り、新しい部署で自己紹介をすることになったわけです。 新しい職場で自己紹介することになった - 日々のこと photo by pirati.czさて、資料は準備した。「さーて、当日どうしようかな」と考えて、以前読んだ池上彰さんの『伝える力』という本…

新しい職場で自己紹介することになった

さて、どうしましょ。と、悩んでいるのは、職場のミーティングの中で、自己PRの時間を頂いてしまったからなのです。 photo by MattysFlicks 新しい職場に移って一週間ちょっと 同じチーム全員が女性という今までにない環境に戸惑いつつも、何とかやっていけ…

強烈な肩こりを解消しつつある理由。それは…お風呂です!

ちょうど昨年の今頃でしょうか。寒さが厳しさを増すにつれて、強烈な肩こりに悩まされるようになっていました。いや、肩こりという言葉ではおさまらない。肩から背中にかけた広い範囲がこわばっていて、ただ座っているだけなのにズキズキと酷く痛む。仕事に…

リストラにあっても再就職ができる人材になるためのヒント『今日からあなたには仕事はありません』

『今日からあなたには仕事はありません』(豊田 大史)を読みました。 ドキっとするこのタイトルの本を読み終えて思ったのが、「もっと早くこの本に出会いたかった」ということ。20代のうちに読んでいれば、何かが変わったかも、なんて思ってしまったりもす…

『30代からのシンプル・ダイエット 自然に体重が減っていく』感想

『30代からのシンプル・ダイエット 自然に体重が減っていく』を読みました。30代以降の女性に向けて、内科医の立場から健康的なダイエット方法を提唱する一冊です。著者は内科医の土井里紗先生。生活習慣病を中心に、栄養学、東洋医学、抗加齢医学などを取り…

「不安と闘う術を知らないビジネスマンは、若くして死ぬことになる」

『道は開ける(デール・カーネギー)』を読みました。「今更なんですけど」なんて、ついつい言いたくなる恥ずかしさがありますね…! 新訳 道は開ける 角川文庫 作者: D・カーネギー,田内志文 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2014/12/10 メデ…

辞書を読むのは、楽しい

仕事が終わった開放感とともに駅に向かっていると、いつの間にか本屋に吸い込まれている。駅の手前にあるオフィスビルに、テナントとして中規模のチェーンの書店が入っているのだ。「また来ちゃった」と思いながら、雑誌や単行本・文庫本の棚をひやかして歩…

『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書(林 雄司)』感想

内容はタイトルそのままに『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』。著者は「デイリーポータルZ」ウェブマスターの林 雄司氏。 世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書 (扶桑社BOOK…

インドからポルトガルまでバイクで駆け抜ける!『珍夜特急(クロサワコウタロウ)』感想

旅行が好きだ。それほどしょっちゅう出かけることはできないのだけど、それでもやっぱり好きだと言いたい。初めて足を踏み入れる街の空気を思いっきり吸って、見慣れぬ町並みを眺めるのが何よりも大好きなのです。 国内旅行もワクワクするけれど、私にとって…

『 家のない少年たち 親に望まれなかった少年の容赦なきサバイバル(鈴木大介)』感想

貧困に悩む女性がいるのはわかった。それじゃ、男性はどうなんだろうか。貧困に男女差は、ない。その疑問を紐解くヒントのひとつとなるのが、鈴木大介氏の『家のない少年たち』だと思います。 家のない少年たち 作者: 鈴木大介 出版社/メーカー: 太田出版 発…

明日は我が身。『女性たちの貧困 “新たな連鎖"の衝撃』感想

『女性たちの貧困 “新たな連鎖"の衝撃』を読みました。これは、ヒトゴトじゃない。今は「ささやかな趣味を楽しみつつ、自分で自分を食べさせられる程度」の生活はしているけれど、貧困に悩む生活にいつ陥ってもおかしくない…そう思いました。 photo by madam…

乾物を使ってヘルシー食!『元気食 実践マニュアル155(魚柄仁之助)』感想

散々ぼやいているように、家から会社までドアツードアで2時間という呪いにかかっている。 わが近所のスーパーは自信たっぷりに「夜9時まで営業」の看板を掲げているけど、それじゃ間に合わないんだよ!と首根っこ掴んで言いたくなりますね!(スーパーの首根…

「英語となかよくなれる本(高橋 茅香子)」を読んで、おそるおそる英語に近寄ってみる

2015年に入ってからもう2週間。それとも、まだ2週間?今年の目標に「英語ができるようになる」なんて項目を入れた方もいるでしょう。私です。昨年から継続です。いつになったらその目標は達成できるのか。そもそも「できる」ってなんだ…? 中学高校と6年間や…

読書のきっかけ作りとしての文庫目録

文庫目録を読むのが楽しい。 目録というのは要するにそのレーベルで現在入手可能な本のリストのこと。本のタイトルと著者名、価格、簡単な解説がひたすら並んでいるだけのものです。書店の棚にぶら下がっていたり、ちょこんと置いてあったりもします。文庫と…

「読書は一冊のノートにまとめなさい」っていうから半年間やってみた結果

夏の終わりごろに『読書は1冊のノートにまとめなさい』を読んでみました。 『読書は1冊のノートにまとめなさい』は、累計50万部突破のベストセラー『情報は1冊のノートにまとめなさい』の著者、奥野宣之氏による読書術本です。2008年に出版された『読書は1冊…

2014年当ブログで人気のあった書籍ランキング

流行にのって(?)当ブログで人気があった書籍ランキングを書いてみました!電子書籍(Kindle)と紙の書籍の売上冊数の合計値で順位を決めています。 同じ冊数売れた本が複数あるので、9位などという中途半端な位置から始まっていますが、以下からどうぞ。 9…